シンボル菅茶山肖像画 岡本花亭賛

かんちゃざんしょうぞうが おかもとかていさん


前のページに戻る

                                                                                    
菅茶山肖像画

資料名称 資料名称読み
菅茶山肖像画 岡本花亭賛 かんちゃざんしょうぞうが おかもとかていさん
時代 年代
江戸時代 天保3(1833)年
形態 材質
軸装  絹本著色 
寸法
縦98,7cm 横35,9cm
解説
 この肖像画は茶山が70歳の容態を描き、花亭が天保3年に茶山の「自題画像」の三首を書き入れて成立したものと推定される。画に描かれている柳について、茶山は『筆のすさび』三巻の「柳三首ある事」の稿で、「予が塾に柳三首あり、一は京の下河原に摘星楼とて六如上人の房の庭にありし柳の枝をさせるなり。(中略)一は蘇州府の種とて長崎の徳見茂四郎より来る。一は蜀柳にて荒木為五郎より得たり、(中略)蜀柳は近頃枯たり」と記している。(菅波哲郎)
備考

シンボル表紙に戻る


rhksoumu@pref.hiroshima.lg.jp
2002, Hiroshima Prefectural Museum of History
Last updated: april 15, 2002

rhksoumu@pref.hiroshima.jp