IV期の土師質土器
はじしつどき(IV期)
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資料名称
資料名称読み
IV期の土師質土器(皿)
よんきのはじしつどき(さら)
出土遺跡
所在地
草戸千軒町遺跡
広島県福山市草戸町
時代
年代
草戸IV期
15世紀後半から16世紀初頭
形態
材質
寸法
口径8.0〜16.4cm
解説
戦国時代にかかるこの時期には土師質土器皿の器種が増え、大小4種類の皿が出揃う。皿の口径の寸法規格は整数比に基づいて決められており、大小の皿を順に重ねた場合には口縁の間隔が揃うようになっている。(鈴木康之)
備考
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rhksoumu@pref.hiroshima.lg.jp
1999, Hiroshima Prefectural Museum of History
Last updated: June 12, 1999