歴史民俗展示
春を待つ 三次人形とひな人形

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 ひな祭りは,「桃の節句」や「雛節句」とも言われ,ひな人形を飾り,桃の花や白酒を供えて子どもの健やかな成長を祈る行事です。
 広島県北部では単に「節句」と呼び,かつては旧暦の3月3日に,男女を問わず子どもに三次人形などの土人形「デコ」を贈る風習がありました。そして家族全員の「デコ」を一緒にひな壇に並べ,「ほとぎ」や「とうろう菓子」を供えて祝いました。
 今回の展示会では、三次人形とひな人形の展示を通して,伝統的な年中行事であるひな祭りを紹介します。

展示期間等

展示期間平成24年1月13日(金)〜3月25日(日)
開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休 館 日月曜日
入 館 料一般 200円(160円), 大学生 150円(120円), 小・中・高校生 無料
( )は20名以上の団体料金

関連行事

展示解説会    1月15日(日),2月12日(日)・19日(日),3月4日(日)・18日(日)
            毎回(2月12日をのぞく) 14:00〜,2月12日 13:30〜
            解説 当館職員





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