「広島県立みよし風土記の丘」と「広島県立歴史民俗資料館」へようこそ。
それではこれから,あなたをご案内します。
「広島県立みよし風土記の丘」と「広島県立歴史民俗資料館」は,一体的にご活用いただく施設として昭和54(1979)年にオープンしました。
これまで多くのみなさまに,学びと憩いの広場として親しまれ,ご利用をいただいています。
「みよし風土記の丘」は,約30ヘクタールの自然に恵まれた広さがあり,この丘の中には,国史跡「浄楽寺・七ッ塚古墳群」や国重要文化財「旧真野家住宅」をはじめ,復原古代住居,復原石室・石棺や自然野草園,野鳥の森などを整備しています。また,「民俗資料常設展示館」もあります。
また,「歴史民俗資料館」では,広島県内の遺跡から出土した遺物を中心に展示した「ひろしまの原始・古代」を常設展としています。
この展示を通して原始・古代の人々の暮らしについて振り返ることができるほか,古代の暮らしについていろいろな体験ができる教室なども行っています。
それでは,ごゆっくりと古代のロマン「みよし風土記の丘」と「歴史民俗資料館」へどうぞ。
広島県立みよし風土記の丘 所長
広島県立歴史民俗資料館 館長
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「みよし風土記の丘」のイニシャル「M」を用いて,古代人の住居を図案化,手前は三次に古代人の大集落を結成させたであろう要因と考えられる砂鉄を豊富にもたらした三次の三つの川を図案化しました。 古墳と川のある町として親しまれる三次市にあって,先人の知恵を知り,歴史の変遷を偲ぶことができる「広島県立みよし風土記の丘」をわかりやすく表現しています。 |
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