


☆高校生,大学生・専修・専門学生,社会人など年間延べ80人のボランティアがリーダーとして
活躍しています。あなたも,子どもたちとふれあい感動体験を!
| 福山少年自然の家施設サポーター登録制度(平成13年7月1日設置) サポートチーム:ECHO(エコー) |
| ボランティアの場と機会を提供 1 主催事業のリーダーとして参画 ○ 小中学生を対象とした自然体験活動を年間10事業程度実施します。 ○ 希望する事業を選択して参加できます。 ○ 施設から参加を要請する場合があります。 ○ 年間2回実施するプレイリーダー養成講座をボランティア養成講座とします。 2 専門分野での指導 3 施設研究開発プログラム事業への参画 ○ 輝きの森ふれあい体験活動プログラム事業等への参画 4 サポートチーム・ECHO企画事業の実施 ○ 自主企画・運営事業を実施します。 5 施設運営に関する助言及び環境整備・広報活動など |
| 施設ボランティア登録 ■対象:高校生(15歳以上),大学生,専門・専修学生,社会人等。 ■条件:ボランティアを希望する方はどなたでも登録できます。 ■講座:ボランティア養成講座(プレイリーダー養成講座)を受講できます。 * 2回(4日間)のプレイリーダー養成講座を修了すると,NPO法人自然体験活動推 進協議会(CONE)の自然体験活動リーダーとして登録(資格取得)できます。 |
| 登録の方法 施設ボランティアの希望者 施設サポーター登録証の交付 ボランティア証明書の発行(希望者) ボランティア養成講座(プレイリーダー養成講座)の受講(希望者) 主催事業への参画 事業の自主企画・運営 交流会 ボランティア新聞の発行 *ECHO通信「自遊人」 |
施設サポーター登録制度の概要
近年,ボランティア活動への関心の高まりにより,多様なボランティア活動が展開され
ています。子どもの社会体験や自然体験活動をサポートしていくために,地域や青少年施
設におけるボランティアの養成・確保はますます重要になっています。
このことから,ボランティアを希望される方の専門性を生かした指導や活動支援をいた
だくために,平成13年7月「施設サポーター登録制度」を設置しました。
当施設においては従来から,主催事業にかかわるボランティアを育成するための「ボラ
ンティア研修」等を実施してきましたが,より質の高い講座等を提供するために,平成14
年度から,NPO法人「自然体験活動推進協議会(CONE)」の協力を得て,「プ
レイリーダー養成講座」を実施しています。
この機会に,養成講座等へ多くの方に参加をいただき,年間を通じて主催事業をサポー
トしていただいたり施設ボランティアとして専門性を生かしていただきたいと思います。
募集要項をご覧いただき,当施設での研修事業や主催事業に多くの方が参画され,「施
設サポーター」として登録していただきますようご案内いたします。
登録を希望される方には,登録証を交付します。また,ボランティア活動証明書の発行
もしています。
なお,対象は,16歳以上(高校生は15歳以上)となっていますので,ご理解・ご協
力をお願いします。
「施設サポーター登録制度」設置要項
1 趣旨
広島県立福山少年自然の家(以下,「少年自然の家」という。)は,子どもの社会体
験や自然体験活動を中心とした教育・研修活動の充実を図るため,当少年自然の家にお
いてボランティア活動を希望する者に対し,積極的にその機会を提供するとともに,事
業の実施に際し,専門分野での指導及び研修指導補助等の活動支援を得るために「施設
サポーター登録制度」を設ける。
2 登録
次項の要件を具備し,当少年自然の家でボランティア活動を行う者で,登録を希望す
る者は,所定の登録手続きを行ない,「施設サポーター」として登録する。
なお,登録期間は,特に設定しないが,本人の申し出により退会することができるも
のとする。
3 登録の要件
登録をすることができる者は,次の各号のいずれかに該当し,施設サポーターとして
適任であると所長が判断する者とする。
1 施設サポーターとして登録を希望する満16歳以上の者(高校生は満15歳以上)で,
当少年自然の家が主催して行うボランティア研修(プレイリーダー養成講座)の修了者
2 野外活動,創作活動,レクリエーション活動等に関して優れた識見と豊富な経験を
有する者で,所長が認める者
4 活動の範囲
5 活動の条件
(1) 活動に関して職員の指示には,誠実に,かつ,確実に従うこと
(2) 利用者の安全及び衛生に関して,事前の研修を含め,常に十分留意するととも
に職員と協力して危機管理に努めること
(3) 活動中の言動,服装等は,当少年自然の家にふさわしいものであるように常に
留意すること
6 登録の取消
本人の申し出による場合又は当少年自然の家で施設サポーターとして活動を行うには
ふさわしくない言動等があったときは,登録を取消すことがある。
7 その他
この要項に定めるほか,施設サポーター登録制度の運用に関する事項は,必要に応じ
て別に定めることができる。
附 則
この要項は,平成13年7月1日から施行する。
平成14年7月1日要項の一部改正
平成15年5月1日要項の一部改正
サポートチーム・ECHO活動方針
1 組織の確立
県立福山少年自然の家における主催事業等を支援するために,施設サポーター登録制
度設置要項に基づき組織的な活動を行う。その際,活動方針を定め,自主運営組織の確
立に努めることとする。(運営組織については,別途協議する。)
2 名称
県立福山少年自然の家における,施設サポーター組織の名称
「サポートチーム・ECHO(エコー)」
3 活動方針
1 県立福山少年自然の家施設サポーター登録制度設置要項に基づく活動を積極的に行
うこととする。
2 ボランティアの活動意欲を高め,施設サポーターとしての支援体制及び交流活動を
促進するために,自主運営組織の確立に努める。
3 ボランティアとして参画する者の年齢,経歴等による上下関係を生み出さないよう
な組織づくりに努める。
4 事業運営は県立福山少年自然の家が主導であり,事業運営を側面から支援するとい
う施設サポーターとしての自覚を持ち,その役割を果たす。
5 指導力の向上を図るために,研修及び主催事業等に積極的に参画する。
6 ボランティア活動を維持拡大していくために情報提供・連絡体制の整備に努める。
7 施設職員との連携・協力を図るために,定期的に運営会議等を開催する。
8 個人情報の取扱いには特に留意し,施設外の広報及び照会等の場合,必ず本人の承
諾を得る。なお,写真等の掲載に関してはこの限りではない。
施設サポーター登録制度の概要
〔専門分野1〜5は,「体験活動アドバイザー登録制度」へ移行〕
1 登録制度
希望により,施設サポーターとして,所定の登録手続き(別紙様式)を完了したもの
は,次の登録分野での指導・助言にあたることとができる。
なお,高校生及び学生等は,主として研修指導補助(リーダー)として参画する。ま
た複数の専門分野で指導可能な者は,分野別の登録が可能である。
2 登録分野(6,7,8,9は現行通り施設サポーターとして登録可)
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専 門 分 野 |
活 動 内 容 |
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1 創作活動指導 |
木工,竹細工等のクラフト,絵画,編物,おもちゃづくり等 |
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2 野外活動指導 |
オリエンテーリング,ウオークラリー,キャンプ,野外炊さん,救急法等 |
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3 レクリエーション指導 |
キャンプファイヤー,器楽・歌唱,レクリエーション一般等 |
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4 スポーツ指導 |
体操,球技,軽スポーツ,ニュースポーツ等 |
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5 一般教養指導 |
自然観察,天体観察,動植物の飼育,情報機器(パソコン),写真等 |
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6 事業企画 |
事業企画等に関する助言 |
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7 プレイリーダー |
プレイリーダー養成講座の修了者 |
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8 研修指導補助 |
主催事業の指導補助(サブリーダー) |
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9 その他 |
清掃,植樹,草刈,施設整備等 |
3 登録証の交付等
1 登録手続きを終了したものは,登録証を交付する。
2 施設サポーターとして活動する場合は,常に登録証を携行すること。
3 施設サポーター登録者を,他施設へボランティア照会を行うとともに学校及び団体
等の指導・助言者として照会及び依頼する場合がある。
4 ボランティア証明の必要な場合は,証明書を交付する。なお,学校等で規定の様式
がある場合は,これに準ずる。
4 その他
施設サポーター登録者の特典として,ボランティア情報及び機会の提供が受けられ
る他,当施設を活用して諸活動ができる。なお,活動に際しては,少年自然の家との
連携を図り,日常の業務及び事業を妨げない範囲とする。
別紙様式
広島県立福山少年自然の家施設サポーター登録用紙
| ふ り が
な 名 前 |
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写 真 (6ヶ月以内に撮影したもの) |
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( 男 ・ 女 ) |
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| ふ り が な 住 所 |
〒 TEL( ) |
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ふ り が
な |
〒 TEL( ) |
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| 勤務先 学 校 名 学 年 |
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| 資 格 特 技 |
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| 登 録 専門分野 |
○印 |
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そ の 他
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ボランティアをはじめたきっかけ(ボランティア歴 年 月) | |
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現在所属しているボランティア団体(団体名・代表者名) |
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主なボランティア実績(内容) |
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ボランティア活動に関する要望等 |
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| 1週間のうち,都合の悪い日( 月 火 水 木 金 土 日 ) ×印 | ||