作品紹介
 ☆2002年広島県高校生IDコンペ(生活便利部門)入賞
 ☆毎日・DAS高校生デザイン賞受賞(インテリア部門))
 ☆第12回全国産業フェア岩手大会出展

製 作
  
学校名  広島県立府中東高等学校
  製作者  インテリア科3年
         粟井景子 石川妃呂美 木村聖香
         手島智子 野村浩太   秀高由明
作品名   『A Star

 「府中の家具」として全国的にも知名度の高い,広島県府中市に広島県立府中東高等学校があります。
 4月14日〜16日 当少年自然の家において高校1年生の集団宿泊研修が実施されました。総勢240人が2班に分かれて,集団活動や勉強に意欲的に取り組まれました。
 勉強や朝の読書風景を見学しましたが,学習に集中している姿が印象的でした。また,挨拶もよくでき,集団で整然と行動できる府中東の生徒の行動に拍手を贈りたいと思います。
 そして,感動も覚めやらぬ数日後,「机」がやってきました。
 インテリア科の生徒が製作した,『A Ster』という名の机です。
 見た目は普通の学習机と椅子ですが,各部分にいろいろな工夫とアイデアが施され,見るものを引き付ける作品に仕上がっています。特に,自然の竹を使った電気スタンドやケース,収納の工夫と多様性,何よりも,便利で楽しく,愛着の持てる机です。
 自然の家では,早速机をロビーに展示して,訪れる子どもたちに公開しています。
 椅子に座ったり,机に触れたり,アイデア満載の作品に,子どもたちが不思議そうにのぞいては,感心している姿が多く見受けられます。
 「こんな机が欲しい」「誰が作ったのかな」「ここが気に入ったよ」など,早くも人気者になっています。
 机が語りかけます。
 「わたしは,自然からの贈り物です。製作者の夢と物づくりの知恵によってわたしを生み出してくれたのです。本当は,だれかに使ってもらいたいのですが,福山少年自然の家を第二のふるさととして生きていきたいと思います。これから,ずっと,子どもたちが夢や希望がもてるように活動を見守っていきます。みんなもいっぱい話しかけてほしいな。そして,わたしを生み出してくれた高校生のみなさんに元気ですと伝えてください・・・。」と。

キャンプ倉庫に看板を設置(平成16年度)

■廃品等を利用して手作りで施設を改善しています。
自然や人にやさしい施設をめざして!

竹馬コーナーを改善(平成15年度)

遊具コーナーを改善(平成15年度)

正門に看板を設置(平成15年度)

 家庭や学校,企業等で使わなくなった用具や廃品などを再生して活用しています。
 連絡を頂ければ取りに伺います。
 また,子どもの体験活動に有効な教材や教具,遊具等がありましたらご連絡ください。

虹のトンネル東側「レンガ通り」(平成16年度)

天気インフォメーション設置(平成16年度)     

ヤッホー広場に台を設置(平成16年度)

標本室に休憩場所を設置(平成18年度)

木登り名人掲示板を設置(平成16年度)

読書コーナーを設置(平成18年)

施設シンボルマークを設置(平成18年度)

繭(まゆ)で作った雛人形

創作「グリーティングカード」

花壇の設置

創作「表示板」
    ウッドバーニング」

創作「さわっ手BOX」
  
 環境教育

机がやってきた
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