昆虫・野鳥観察
@ ホオジロ A シジュウカラ B コゲラ C セグロセキレイ D カワセミ
ホオジロ科
(留鳥)
シジュウカラ科
(留鳥)
キツツキ科
(留鳥)
セキレイ科
(留鳥)
カワセミ科
(留鳥)
所によって違うが,「一筆啓上」と鳴くというところもある。
ショウトと呼ぶ地方もある。
声はツーピツーピツツピーツツピーと鳴く。
方言でネクタイドリと呼ぶところもある。
ギーギーと鳴きながら,木から木へ飛ぶ。
木の皮の虫などを食べる。
全国どこにでもいる。
家のまわりでも尾を上下に振りながら歩いている。
日本固有種
自然の家の裏山にも巣をつくったことがある。
川の小魚が捕れる水辺に多く生息する。

自然の家周辺で見られる野鳥

(注) 留鳥:1年中見られる鳥
   冬鳥:主に10月〜3月頃に見られる鳥

森の環境学習〜昆虫・野鳥編
E ジョウビタキ F モズ G ヒヨドリ H ウグイス I ヤマガラ
ヒタキ科
(冬鳥)
モズ科
(留鳥)
ヒヨドリ科
(留鳥)
ヒタキ科
(留鳥)
シジュウカラ科
(留鳥)
背中に白い斑紋(はんもん)がある。
地方ではモンツキ鳥ともいう。
家の近くではヒツヒツと鳴く。
10月頃になると縄張りを守るためにキチキチキチキーと高鳴きをする。
木のてっぺんでしっぽを回している。
ピーピーと鳴き,食べ物は木の実や昆虫など雑食。
地方ではヒヨスと呼ぶ。
春から夏はホーホケキョと鳴く。
姿はなかなか見せない。
秋から冬の地鳴きはチャッチャッである。
ツーツーピー,ツーツーピーと鳴く。
昆虫や木の実を食べる。
山に入るとすぐそばまで来る。
J メジロ K キジ L カイツブリ M マガモ N コサギ
メジロ科
(留鳥)
キジ科
(留鳥)
カイツブリ科
(留鳥)
カモ科
(冬鳥)
サギ科
(留鳥)
目のまわりが白く,果実,蜜などが大好物。
チーチリチリーチーチュリチーと鳴く。
日本の国鳥である。
春には畑などでケーンケーンと鳴く。
自然の家周辺で見ることができる。
川や池に人が近づくとケレレレレレと激しく鳴く。
ヒナを背中に乗せて移動する。
地方ではアオクビと呼ばれている。
オスは頭の青緑色が大変きれい。クワックワッと鳴く。
地方ではシラサギと呼ばれている。
川などで足を使い虫を追い出して捕っている姿はおもしろい。
O カワラヒワ その他
アトリ科
(留鳥)
・ヤマバト
・ツバメ
・スズメ
・ホトトギス
・カラス
・タカなど
農耕地や河原,草原などでよく見る。スズメによく似ている。
背中に黄色い斑紋がある。
キリキリ・ビーンと鳴く。

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