期日 平成23年6月22日(水) 第1回 終了しました!
場所 広島県立福山少年自然の家
主催 広島県教育委員会
主管 広島県立福山少年自然の家
講師 指導第三課指導主事
講師 福山少年自然の家主幹
参加者 27名
内容
1 開会行事 ・ オリエンテーション
2 講義 : 「学習指導要領を踏まえた体験活動の実施」
3 演習 : 「炊さん活動の実際」(昼食)
※・炊さん活動の実習を通して,実践的な危機管理能力を養う
4 演習 ・ 講義 :「自然体験学習の運営・評価について」
5 ふりかえり ・ まとめ
6 閉会行事

期日 平成24年2月 1日(水) 第2回 終了しました!
場所 広島県立福山少年自然の家
主催 広島県教育委員会
主管 広島県立福山少年自然の家
講師 指導第三課指導主事
講師 福山少年自然の家主幹
参加者 24名
内容
1 開会行事 ・ オリエンテーション
2 講義 : 「学習指導要領を踏まえた体験活動の実施」
3 演習 : 「キャンプファイヤーの実際」
4 昼食 ・ 休憩
5 演習 : 「野外活動(ウォークラリー)の実際」
6 演習 ・ 講義 : 「自然体験学習の企画・運営について」
7 ふりかえり ・ まとめ
8 閉会行事
第1回研修の様子
| ・3泊4日の長期間,子どもたちを宿泊させるための具体的な危機管理対応を考えておく必要性を感じた。引率する者でリスクを共有しのぞみ たいと思った。また,評価の着眼点をしぼることも大切だとわかった。 |
| ・演習の炊さん活動は一人ずつ危機管理についての視点が与えられたので,ただ,活動するだけでなく,より具体的な目的意識が持ててよか った。その後のグループでの話し合いも参考になった。 |
| ・活動の意義から改めて見直すことができたことと,実技をすることで活動者としての目線で考えることができた点がとても良かった。 |
| ・体験学習というとつい,”楽しませること,安全に最後まで運営すること”等,「キャンプを成功させること」に懸命になってしまいがちになるが, キャンプはあくまで指導者がねらう『望む子ども像』への貴重なワンステップなのだと改めて感じた。 |
| ・ウォークラリーの演習に期待していたが,やはり,実際にグループで体験することで気づく部分があった。初めてのプログラムだったので,子
どもの視点で体験,気づきを得られた。 |
| ・講義だけでなく演習もあり,体験学習ができたのが良かった。また,資料をいただいたので,来年度の宿泊学習に生かしていきたい。 |





